ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026で開催された「AFAF AWARD powered by E.SUN BANK」にて、大賞を受賞しました。
最終審査では《poster》《FREE》を中心に、これまでの活動についてプレゼンテーションしました。
審査員の皆さま、事務局の皆さま、作品制作・展示に関わってくださった皆さまに感謝いたします。
https://artfair.asia/news/20261001/
「炭鉄港アートプロジェクト2026」に出展します。
北海道の石炭の歴史をテーマにした
「炭鉄港アートプロジェクト2026」に出展します。
食と文化に溢れた小樽で展示できるのは嬉しいです。
私はかつて石炭を運んだ手宮線跡に、新作を設置。
ご覧いただけますと幸いです。
https://3city.net/tantetsukou_art_2026/
会期:9月13日(土)〜10月4日(土)
会場:手宮線跡/小樽市総合博物館
出展作家:今村育子、高橋喜代史、渡辺元佳
主催:炭鉄港推進協議会
企画:CAI現代芸術研究所/CAI03
協力:小樽市、小樽市教育委員会、NPO法人炭鉱の記憶推進事業団
協賛:小樽商工会議所、小樽市日本遺産推進協議会
助成:公益財団法人 福武財団
問合せ:炭鉄港推進協議会事務局(空知総合振興局地域政策課内)
TEL:0126-20-0034(平日8:45~17:30)
KYOBASHI ART WALL Group Exhibition Vol.4に出展します
「KYOBASHI ART WALL―ここから未来をはじめよう」は、2024年11月に開業したTODA BUILDINGの建設現場の仮囲を活用して、アーティストの創作や発表の場を提供するプログラムです。2021年よりスタートし、2024年までの間半年に1回、全4回にわたり作品を募集、優秀作品及び奨励作品を選出し、TODA BUILDING建設現場の仮囲での展示のほか、各優秀作家の展覧会を開催しました。そして、この度ビル開業後の「ART POWER KYOBASHI」の取り組みとしてTODA BUILDINGにて入選作家による展覧会を開催します。
Vol.4では、あらゆるアプローチで疑問を浮き彫りにするアーティストの荒井佳能、岩竹理恵、高橋喜代史、チャン・ジンウェンの4名で構成します。
日時 2026年2月26日(木)~3月11日(水) 11:00~19:00(最終日は17:00まで)
※初日は17:00からオープニングレセプションを開催します。
休場 日・月
会場 TODA BUILDING 3F APK ROOM(東京都中央区京橋1-7-1)
主催 戸田建設株式会社
アーティスト 荒井佳能、岩竹理恵、高橋喜代史、チャン・ジンウェン
第3回札幌駅前通アワード 優秀賞を受賞しました
第3回札幌駅前通アワードの優秀賞を受賞しました。
THE VILLAGE SAPPORO サイネージにて
2026年4月〜上映されます。
お近くにお越しの際は、ぜひご高覧ください。
● 趣旨
2026年4月に竣工予定のオフィスビル「THE VILLAGE SAPPORO」は、「Power Link Village ― つなぐ」をコンセプトに、人と人、都市と人のつながりを育む新しい都市拠点を目指しています。このコンセプトをもとに、「LINK」をテーマとした映像作品を募集します。単なる人的交流にとどまらず、空間、情報、価値など、さまざまな「つながり」の可能性を自由な発想で表現してください。
●審 査 員
小野朋子|新千歳空港国際アニメーション映画祭ディレクター
田坂博子|東京都写真美術館学芸員/恵比寿映像祭キュレーター
山出淳也|Yamaide Art Office 株式会社 代表取締役
𠮷松健行|いちご株式会社 常務執行役(ブランドコミュニケーション部担当)
内川亜紀|札幌駅前通まちづくり株式会社 代表取締役社長
秋田県立美術館・秋田市立千秋美術館「ミネバネ!現代アート タグチアートコレクション」に出展します
7月19日(土)から、秋田県立美術館と秋田市立千秋美術館の2館で
「ミネバネ!現代アート タグチアートコレクション」が開催されました。
錚々たるメンバーの中に私の「10万年をせおう」も展示されており大変光栄です。
今年の夏は秋田です。
ミネバネ!現代アート タグチアートコレクション
会期:7月19日(土)〜9月7日(日)※会期中無休
時間:10:00-18:00(最終入館は17:30)※秋田竿燈まつり期間中(8/3〜6)は9:00開館
会場: 秋田県立美術館、 秋田市立千秋美術館
観覧料(2館共通):一般1,500円、大学生1,000円、高校生以下無料
https://taguchiartcollection.jp/.../2025-minebane.../
作家について
アローラ&カルサディーラ、ジョナタス・デ・アンドラーデ、ジョエル・アンドリアノメアリソア、青山悟、淺井裕介、ピーター・ブレイク、ステファン・ブルッゲマン、ヂャン・リーレン(張立人)、ホセ・ダヴィラ、ガーダー・アイダ・アイナーソン、エルムグリーン&ドラッグセット、ユージーン・スタジオ/寒川裕人、エキソニモ、サム・フォールズ、マーク・フラッド、五木田智央、カタリーナ・グロッセ、スボード・グプタ、ピーター・ハリー、ハム・キョンア、キース・ヘリング、N・S・ハルシャ、セクンディノ・ヘルナンデス、ダミアン・ハースト、ドナ・フアンカ、ラシード・ジョンソン、ハイヴ・カーラマン、金氏徹平、加藤泉、川俣正、セイドゥ・ケイタ、鴻池朋子、キュンチョメ、ショーン・ランダース、ディン・Q・レ、ルー・ヤン(陸揚)、ベアトリス・ミルハーゼス、ジョナサン・モンク、ムン・キョンウォン&チョン・ジュンホ、モリマサト(MUSTONE)、森村泰昌、ザネレ・ムホリ、ヴィック・ムニーズ、村上隆、オスカー・ムリーリョ、奈良美智、タミー・グエン、サミュエル・ノロム、大竹伸朗、大岩オスカール、オノ・ヨーコ、ジュリアン・オピー、オスジェメオス、エミリオ・ペレス、ロブ・プルイット、マーク・クイン、アンセルム・ライル、マリナ・ラインガンツ、トーマス・ルフ、エドワード・ルシェ、坂本和也、さわひらき、澤田知子、塩田千春、エリアス・サイム、ボスコ・ソディ、空山基、杉本博司、杉戸洋、鈴木ヒラク、高橋喜代史、田名網敬一、照屋勇賢、ハンク・ウィリス・トーマス、ミカリーン・トーマス、ガヴィン・ターク、グザヴィエ・ヴェイヤン、ケヒンデ・ワイリー、山田周平、山城知佳子、柳幸典
国立国際美術館 特別展「非常の常」に出展します。
6月28日から国立国際美術館で始まる特別展「非常の常」に出展します。
尊敬する作家さんと一緒に展示できて大変光栄です。
橋本梓さんの完璧なるサポート体制と、展示にご協力いただいている
タグチアートコレクションさんに感謝です。
大阪での展示は3度目、美術館では初となります。
関西圏の皆様、どうぞよろしくお願いします。
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特別展「非常の常」
会期:2025年6月28日(土)-10月5日(日)
時間:10:00 – 17:00、 金曜・土曜は20:00まで※入場は閉館30分前まで
会場:国立国際美術館地下3階展示室
WEB:https://www.nmao.go.jp/events/event/20250628_hijou-no-jou
私たちは今、常態化した非常事態を生きています。
理不尽な攻撃や突然のクーデター、地震、洪水、山火事などの自然災害によって、多くの人々が住む場所を失い、強制的な移住を余儀なくされています。未知のウイルスが突如私たちの生命を脅かした経験は記憶に新しく、それによる政治的混乱、人間関係の分断、日常の喪失は、今なお日々の暮らしに影を落としています。
生成AIなど人工知能を含むテクノロジーが飛躍的に発達し、私たちが目にするイメージや情報の真正性の判断は、時に極めて困難になりました。さらに、情報の流通が複雑なアルゴリズムに支配され、サイバー空間での攻撃がいよいよ本格化したこの超高度情報化社会では、誰もが生の根底に不安を抱き、焦燥感や拠りどころのなさを抱えています。
こうした「非常の常」の時代を、私たちはどのように生きることができるのでしょうか。本展では、8名の作家の表現を通じて、時代を見つめ、想像力を膨らませ、明日を生きる希望を探ります。
出品作家:
シプリアン・ガイヤール
潘逸舟
クゥワイ・サムナン
キム・アヨン
リー・キット
高橋喜代史
米田知子
袁廣鳴(ユェン・グァンミン)
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CAI03「対位する9つの星座」に出展します。
対位する9つの星座 Nine Constellations in Counterposition
CAI03では、2月28日より北海道立近代美術館「星の瞬間」アーティストとミュージアムが読み直す、Hokkaido展 関連企画、そして札幌国際芸術祭SIAF「みんなでウパㇱテ!!」連携企画として「対位する9つの星座」を開催します。
北海道立近代美術館「星の瞬間」アーティストとミュージアムが読み直す、Hokkaidoでは、CAIが企画協力として関わってきたこともあり、出品している9人の現代作家による小品や小規模のインスタレーション作品の展示となります。タイトルにある星座とは、道近美のタイトルに呼応したものですが、星座は常に位置や表情が変化するものとして今回の展示では捉えています。9人の作家は過去作や新作を問わず出品し、自らの過去から現在まで移り行く表現を再考、再確認する作品内容となっています。9人の作家による道近美とCAI03の2会場の異なる表情をお楽しみください。
会期| 2025年2月28日(金)〜3月16日(日) 13:00〜19:00 ※休館日 月曜・火曜
会場|CAI03 札幌市中央区南14条西6丁目6-3
主催|CAI現代芸術研究所/CAI03
【アーティスト】
伊藤隆介、今村育子、大黒淳一、風間天心、樫見菜々子、鈴木涼子、高橋喜代史、武田浩志、端聡
北海道近代美術館「星の瞬間」アーティストとミュージアムが読み直す、Hokkaido 関連企画
札幌国際芸術祭SIAF「みんなでウパッテ!!」連携企画
【オープニングパーティー】
2月28日(金)18:00~20:00
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北海道近代美術館「星の瞬間」展の関連企画として、CAI03での「対位する9つの星座」に出展します。今回は過去作の映像を展示します。会期は2月28日(金)から3月16日(日)まで。2月28日18:00からオープニングパーティもあるので、ぜひお気軽に遊びに来てくださいね!
「積丹温泉芸術祭」に出展します
2025年2月15日から24日の9日間、北海道積丹町にある温泉施設「岬の湯しゃこたん」を舞台に、真冬の芸術祭「積丹温泉芸術祭」が初開催されます。アイヌ語で「夏の場所」を意味する「シャクコタン」が語源の“積丹”で、あえて吹雪く季節にアートや遊びを融合させる実験的な試みです。現代アートやLIVE、食、特別仕様のサウナなどを詰め込んだスペシャルな空間・時間が出現します。──いつもとは違う真冬の“積丹冒険”を一緒に楽しんでください!
「積丹温泉芸術祭」
出展|Chim↑Pom from Smappa!Group/THE ICEMANS/Natte/OBA/SUMA/荒井純一/加藤翼/クスミエリカ/小町谷健彦 + 永松裕士/清水郁太郎/高橋喜代史/前田明日美/山口哲志/他
開催期間|2025年2月15日(土)〜24日 (月祝) ※2/19(水)定休日となります
場所|岬の湯しゃこたん(積丹町野塚町212-1)とその周辺
入場料|中学生以上1500円 小学生以下無料(入浴代・税込) 積丹町民無料(住所がわかるもの提示)
主催|株式会社SHAKOTAN GO
企画運営|積丹温泉芸術祭実行委員会
WEB|https://shakotango.jp/onsen-art
積丹温泉芸術祭が始まります。面白いメンバーが集まり、久しぶりの合宿感があって毎晩楽しいです。真冬の積丹温泉も絶景です。
北海道立近代美術館 特別展「星の瞬間 アーティストとミュージアムが読み直す、Hokkaido」に出展します
現代アーティストと学芸員それぞれがピックアップした北海道立近代美術館の「北海道の美術」コレクション、アーティストの自作、学芸員によるコレクション研究の成果を一堂に展示します。北海道美術史を複眼的に読み直す試み。企画協力はCAI現代芸術研究所/CAI03。
特別展「星の瞬間 アーティストとミュージアムが読み直す、Hokkaido」
【現代アーティスト × コレクション】
伊藤隆介×箱館焼、今村育子×三岸節子、大黒淳一×林竹治郎、風間天心×林竹治郎・俣野第四郎、樫見菜々子×杉山留美子、鈴木涼子×深井克美、高橋喜代史×花田和治、武田浩志×佐々木徹、端聡×砂澤ビッキ
【学芸員 × コレクション】
学芸員×青山熊治・イモンパウク・上野山清貢・小川原脩・片岡球子・木路毛五郎・栗谷川健一・小寺真知子・藤戸康平・筆谷等観
会期|2025年1月5日(日)~3月16日(日) 9:30~17:00(入場は16:30まで)
休館日:月曜日(1/13、2/24を除く)、1/14(火)、2/25(火)
会場|北海道立近代美術館(札幌市中央区北1条西17丁目)
主催|北海道立近代美術館
問い合わせ|011-644-6881
WEB|https://artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp/knb/exhibition/program/233
北海道立近代美術館の特別展「星の瞬間 アーティストとミュージアムが読み直す、Hokkaido」に参加します。道近美の特別展は、2007年の「Born in HOKKAIDO」以来となる参加です。その間にコレクション展やプレビエンナーレなど2度ほど展示させてもらっているのですが、18年ぶりの特別展となるとやはり感慨深いです。他の作家たちの気合いをビシビシ感じる中、作家だけでなく学芸員さんもコレクションの解説と研究を展示しているので、展示室AとBの2室全部つかう巨大で濃厚な展覧会です。とても見応えのある展示になっていますのでぜひご高覧ください。
高橋喜代史展 「みえない多面性」
言葉の多面性に着目し精力的に映像インスタレーションを制作している高橋喜代史の個展を開催します。近年では、地方や社会の問題に個人の心情を重ねる作品を発表している高橋が、遠い異国の戦争と日本の自分を接続するため、無料でスイカの飲み物をふるまう「フリー・スイカ・バー」を実施しました。本展では、そのプロジェクトにまつわる映像やオブジェと、札幌では未発表の作品を展示します。CAIでは5年ぶりとなる高橋の個展「みえない多面性」を是非ご高覧ください。また、10月19日に木村絵理子氏をゲストにお招きしてアーティスト・トークを行います。「フリー・スイカ・バー」もオープンしますので、友人知人をお誘いあわせのうえお気軽にお越しください。
高橋喜代史展「みえない多面性」
会期|2024年10月12日(土)〜11月10日(日)13:00〜19:00
※会期終了後の11月13日(水)〜12月22日(日)までは、予約制で展覧会をご覧頂けます。
休廊日|月曜、火曜 (※11/4(月・祝)はオープン、11/5(火)、11/6(水)が休廊日となります)
入場|無料
会場|CAI03 札幌市中央区南14条西6丁目6-3
主催|CAI現代芸術研究所/CAI03
協力|空き地、一般社団法人PROJECTA、今村育子、小町谷健彦、高橋研太、常松英史、猫塚義夫、丸田知明
アーティストトーク&フリー・スイカ・バー
日時|10月19日(土)20:00〜21:30 [この日は19:00-20:00も開場しています]
ゲスト|木村絵理子(弘前れんが倉庫美術館館長)
予約制について
11月13日(水)〜12月22日(日)のご予約連絡先|sano@cai-net.jp
※ご返信まで時間がかかる場合がありますので、お早めにご連絡ください。
ステートメント
2023年10月7日からパレスチナはイスラエルの爆撃を受け、凄惨な映像や写真が飛び込んでくるようになった。海外や東京、札幌でもデモ行進が行われている。だが、私はデモ行進に参加していない。なぜかデモ行進に参加できない。だからといって関心がないわけではない、今すぐに爆撃や殺戮や侵略を止めてくれと願っている。でもそう願った1時間後にいつもと変わらない生活を送っていたりもする。時々頭をもたげる正義感もあるが、日々の暮らしに押しやられもする。
そんな自分の中でゆれ動いてしまう流動的で多面的な心情にもリアリティを感じている。そして、そんなゆれる多面性こそを作品にしたいと考えた。
もちろん、こんな自分がパレスチナやガザにまつわる作品を制作していいのか?という逡巡はある。が、どこまでコミットしていたら制作していいという基準はあるのだろうかと考えたとき、美術家なのだから自分で決めたらいいと思った。
タグチアートコレクション × 弘前れんが倉庫美術館 「どうやってこの世界に生まれてきたの?」
24年9月27日から25年3月9日まで開催される、弘前れんが倉庫美術館とタグチアートコレクションとの協働企画展「どうやってこの世界に生まれてきたの?」に映像作品2点が展示されます。
タグチアートコレクション700点の中から木村絵理子さんがキュレーションして選出した展覧会で、先日オープニングに参加して拝見してきましたが、国際展レベルの展示になっており、エントランスのキャッチーさから、映像4本で幕が開いて国際的なグローバルな観点から自然環境や現在地、2階に上がって、ホームや共同から個人へと還っていくストーリーがとても見応えと考え応えがありました。日本ではなかなか見ることのできない質・量・現代性を一望できる稀有な展覧会だと思います。
近郊にお住まいの方や、お近くにお越しの際などにご覧いただけますと幸いです。
タグチアートコレクション×弘前れんが倉庫美術館
「どうやってこの世界に生まれてきたの?」
会期:2024年9月27日(金)− 2025年3月9日(日)
会場:弘前れんが倉庫美術館、弘前市内のマクドナルド4店舗(高山明作品のみ)
出品作家:
カミーユ・アンロ、尹秀珍、トレイシー・エミン、オスジェメオス、ミリアム・カーン、片山真理、マウリツィオ・カテラン、加藤泉、金氏徹平、モリーン・ギャレース、キュンチョメ、トゥアン・アンドリュー・グエン、工藤麻紀子、鴻池朋子、塩田千春、杉戸洋、高橋喜代史、高山明、ジャナイナ・チェッペ、千葉正也、奈良美智、西村有、ウラ・フォン・ブランデンブルク、藤倉麻子、アド・ミノリーティ、リチャード・モス、ヤン・ヘギュ、ガブリエル・リコ、ピピロッティ・リスト、ゴセット・ルボンド、ミカ・ロッテンバーグ ほか
会期中に弘前市内でイベントやプロジェクトが開催されるようです。詳細は美術館ウェブサイトをご覧ください。
「フリー・スイカ・バー / Free Watermelon Bar」
「フリー・スイカ・バー / Free Watermelon Bar」
・日時
2024年9月1日(日)13:00-20:00
2024年9月2日(月)15:00-18:00・会場
狸小路5丁目 空き地・概要
ニュープロジェクト「フリー・スイカ・バー/ Free Watermelon Bar」を、9月1日〜9月2日に狸小路商店街5丁目の空き地で開催します。スイカのジュースやスイカのお酒などを無料で配布します。どなた様もお気軽にご参加ください。こちらの様子を撮影した映像作品は、10月12日からギャラリーCAI03で開催される高橋喜代史展「みえない多面性」で展示しますので、こちらもぜひお越しくださいませ。
協力:空き地、一般社団法人PROJECTA、今村育子、小町谷健彦、高橋研太、常松英史、猫塚義夫、CAI03
※内容や時間は変更する場合がございます。無くなり次第配布終了いたします。
※荒天の場合は、中止いたします。
CAI03「RIMOKON@CAI03」に出展します
RIMOKON@CAI03
会期 2023年2月25日(土) – 3月25日(土)
休館日 月曜・火曜
時間 13:00 – 19:00
会場 CAI03 札幌市中央区南14条西6丁目6-3
主催 CAI現代芸術研究所/CAI03
協力 一般社団法人プロジェクタ
昨年9/16~10/7にミュンヘンの2つの会場で、「RIMOKON」MÜNCHEN SAPPORO / SAPPORO MÜNCHENが開催されました。
この展覧会は、2019年札幌大通地下ギャラリー500m美術館で開催した「Sister City Brother Project : München」-ミュンヘンの現代の抽象-がきっかけとなり昨年のミュンヘン・札幌姉妹都市50周年に、札幌から6名のアーティストが招聘され異文化交流をさらに深めるものとなりました。
本展は、RIMOKONで発表された作品の一部を紹介する報告展となります。
ARTISTS
Ikuko Imamura 今村育子
Tengshing Kazama 風間天心 + Kaori Nakajima 仲島芳
Mikio Saito 斉藤幹男 + Stephanie Müller シュテファニー・ミュラー + Klaus Erika Dietl クラウス・エリカ・ディー
Kiyoshi Takahashi 高橋喜代史 + Johannes Evers ヨハネス・エヴァース
Kota Taguchi 田口虹太
Koki Washio 鷲尾幸輝
Nina Annabelle Merkul ニナ・アナベル・メルクル*
Patricia Wich パトリチア・ウィッチ*
KYOBASHI ART ROOM 個展「言葉のポリセミー」
3月8日(水)から3月19日(日)まで、KYOBASHI ART ROOMで個展「言葉のポリセミー」を開催します。KYOBASHI ART WALL事務局の方々に多大なるご尽力をいただきながら絶賛制作中です! お近くに御住まいの方、お越しの方にご覧いただけたら本望です。
3月17日(金)18:30-20:00は、山本浩貴さん(文化研究者、アーティスト)をゲストにお迎えして、クロストークを行います。著書から数多くの感銘と示唆を受けている山本さんとの対談はとても楽しみでもあり、緊張もします。
会場定員は15名、ライブ配信もあります。
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■展覧会詳細
日時:2023年3月8日(水)~3月19日(日)12:00~18:00 月曜休場
[オープニングレセプション:3月8日(水)16:00-19:00(作家在廊)]
[クロストーク:3月17日(金)18:30-20:00 (ゲスト:山本浩貴)]
※3月17日(金)はイベント開催に伴い16:30閉場。
会場:KYOBASHI ART ROOM(東京都中央区京橋1-8-4京橋第二ビル4F)
主催:戸田建設株式会社
後援:中央区
ミュンヘン『RIMOKON』展に参加します。
9/6から9/29までドイツ・ミュンヘンに滞在制作し展覧会に参加します。
https://www.platform-muenchen.de/projekte/rimokon/
展覧会は、札幌の作家とミュンヘンの作家の交流展で『RIMOKON』という展覧会名で
9/15〜10/22まで開催。会場はミュンヘン市内Artothek とPlatformの2会場。
僕は今日からJohannes Eversと共同制作。
9月15日(木)Artothekのオープニングとパフォーマンス
9月16日(金)Platformのオープニングとライブ
9月17日(土)WHITE BOXでアーティストトーク
と盛りだくさんです。
『RIMOKON』
ミュンヘン:Klaus Erika Dietl 、Johannes Evers、Nina Annabelle Märkl、Stephanie Müller、Kaori Nakajima、Patricia Wich
札幌:今村育子、風間天心、斉藤幹男、高橋喜代史、田口虹太、鷲尾幸輝
RIMOKON
München Sapporo / Sapporo München
Eröffnung Artothek: 15. September 2022, 19 Uhr
Eröffnung Halle der PLATFORM: 16. September 2022, 19 Uhr
Dauer der Ausstellung:
Artothek: 16. September - 22. Oktober 2022
Halle der PLATFORM: 16. September - 7. Oktober 2022
https://www.platform-muenchen.de/projekte/rimokon/
Teilnehmende Künstler*innen:
Künstler*innen aus Sapporo: Tengshing Kazama, Ikuko Imamura, Kiyoshi Takahashi, Mikio Saito, Kota Taguchi, Koki Washio Künstler*innen aus München: Klaus-Erika Dietl, Johannes Evers, Nina Annabelle Märkl, Stephanie Müller, Kaori Nakajima, Patricia Wich
「鉄と光の芸術祭2022」に出展します。
8月10日からのMuroran Art Project「鉄と光の芸術祭2022」に出展します。
https://m-a-p.jp/
見応えのある展覧会になっていますので、会期短いですが、ぜひ室蘭までお越しください!
私の作品はレインボー公園に展示します。
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鉄と光の芸術祭2022
Muroran Art Project 開催概要
日時|2022.8.10(水)〜8.14(日)10:00〜17:00
会場|① 旧室蘭駅舎、② 千穐萬歳堂、③えみらん DENZAI環境科学館、④ 室蘭市中央町 空き店舗、⑤ 室蘭市民美術館、⑥レインボー公園
主催|Muroran Art Project
協力|DENZAI環境科学館指定管理者NPO法人かもけん、室蘭市民美術館、室蘭市民美術館をささえる会、蘭歴建見会、室蘭工業大学山田研究室
協賛|株式会社栗林商会、株式会社内池建設、北洋銀行中島町支店、株式会社大東エンタープライズ、栄和鋼業株式会社、株式会社カネサン佐藤水産、株式会社共栄内装、株式会社京千、株式会社中田商会、株式会社西野製作所 株式会社ノースクリエート、株式会社吉野電気商会、株式会社住まいのウチイケ、株式会社日光印刷、株式会社イースト住宅情報、ECCジュニア港南町教室、医療法人青雲会、有限会社グランディール、 クリーンビル開発株式会社、拓北電業株式会社、永浜クロス株式会社、有限会社富士工芸社、北海道銀行、室蘭プリンスホテル
後援|室蘭市、室蘭商工会議所、室蘭観光協会、北海道新聞室蘭支社、室蘭民報社、FMびゅー
3万円からはじめるアートコレクション展 CAI 03編に出展します。
3万円からはじめるアートコレクション展 CAI 03編
ーStart your art collection from 30,000yenー
近年よく耳にするアート思考やクリエイティブ思考の入り口として、アート作品を購入してみませんか?本展は、⾝近な場所で気軽にお買い求めできるアートの存在を知ってもらうための展覧会です。3万円から購入できる作品が揃います。「職場であり、アートを購⼊する場である⼗街区」を⽬指し、みなさんのアートコレクションを始めるお手伝いができればと思います。ぜひご覧ください。
会 期|2022年6⽉23⽇(木) 〜 8⽉2⽇(⽕) 11:00〜19:00
トーク|7⽉10⽇(日)16:00〜18:00(タグチアートコレクション田口美和氏 ほか)
※定員20名|事前申込制|お申し込みはこちら。
会 場|眺望ギャラリー テラス計画(中央区北2条⻄4丁⽬1 ⾚れんが テラス5F)
主 催|札幌駅前通まちづくり株式会社 共同企画|⼀般社団法⼈PROJECTA
参加作家|岡部 昌生、今村 育子、風間 天心、笠見 康大、是恒 さくら、進藤 冬華、高橋 喜代史、端 聡、張 小船Boat ZHANG
※コロナウイルス 感染拡大状況により内容が変更になる場合がございます。
CAI現代芸術研究所とは|芸術の創造性、表現性が、現代社会が求める創造的な生き方に繋がると信じ、芸術と人々を結ぶ架け橋になることを目標として2000年、札幌の中央区円山に北海道発の現代アートの研究所として誕生しました。2008年に市内大通にカフェを併設したギャラリーCAI02をオープン。現在は中島公園近くにCAI03 を開設。国内外アーティストの作品展示、販売を行うギャラリー運営やアートをベースとした文化事業の企画運営など、新しい芸術文化を多くの皆様に紹介することを目的として活動しています。
北海道新聞
6月7日の北海道新聞に掲載された
「アッチーのアートのミカタ。現代アートの基礎の基礎を高橋喜代史さんに聞く」
の監修をしています。
今月から3回にわたり、コンセプチャルアートの紹介をしていく予定です。
僕の前は上遠野敏さんの彫刻のお話で、わかりやすくて読み応えがあったので
プレッシャーを感じつつ、アートバトンを受け取りました。
3ヶ月間(3回)と短いですが、お付き合いくださいませ。
山本浩貴さんにレビューを書いていただきました
2021年の個展のレビューを山本浩貴(金沢美術工芸大学・講師)さんに
本格的な論考
言葉「で」橋をかけ、言葉「に」橋をかける:高橋喜代史の実践における「芸術」と「言葉」の関係について
を書いていただきました。
text に掲載しています。
山本浩貴さんといえば、現代美術史 欧米、日本、トランスナショナル
の著者としてご存知の方も多いかと思います。
社会と美術という視点からの通史としてはこれまでにもあまりなく、
2011年以降の美術まで網羅した現代美術史となると
これ以外には、なかなか無いんじゃないかな?
膨大な情報量を新書にまとめ、戦争にまつわるところなど表現の難しい箇所も
明瞭に書かれていて、このように表記すればよいのかなど、
私にとって学びが多い一冊でした。
これは大変重要なお仕事だと思いますので、美術関係者だけでなく
美術に関心のある方であれば、誰にでもお勧めできる本です。ぜひ。
高橋喜代史展「言葉は橋をかける」 図録販売中
本郷新記念彫刻美術館での高橋喜代史展の図録が完成しました。
美術館でお買い求めください。
学芸員 平井菊花さんのテキストは
これを読めば高橋の出自から作家としての歩みが
わかりやすい巻頭論文になっています。
僕のテキストも
ザブーンで受賞した際のステートメント「受賞作品について」と
個展におけるステートメント「言葉の多面性を造形する」
の2本掲載しています。
もちろん、図録の内容は全て日英表記です。