緊急事態宣言に伴い、
本郷新記念札幌彫刻美術館での高橋喜代史展「言葉は橋をかける」
の会期予定を、9月14日(火)〜12月5日(日)に変更しております。
詳細な日程は、状況を鑑みながら調整し美術館HP、SNSなどで告知します。
最新情報を随時ご確認の上、お越しいただけますと幸いです。
http://www.hongoshin-smos.jp/d_news.php?no=126
高橋喜代史展「言葉は橋をかける」
第3回本郷新記念札幌彫刻賞受賞記念
高橋喜代史展 「言葉は橋をかける」
本郷新記念札幌彫刻美術館
会期 2021年9月11日(土)~2021年12月5日(日)
※ただし9月20日(月・祝)は開館し9月21日(火)休館
開館時間午前10時~午後5時(最終入館は午後4時30分まで)
観覧料一般 500(400)円、高校・大学生 300(250)円、中学生以下 無料
※( )内は10名以上の団体料金
※65歳以上は当日料金が400(団体320)円になります。年齢の分かるものをご呈示ください。
主催 本郷新記念札幌彫刻美術館(札幌市芸術文化財団)
後援 北海道、札幌市、札幌市教育委員会
助成 公益財団法人野村財団、公益財団法人朝日新聞文化財団
協力 CAI現代芸術研究所/CAI03、一般社団法人PROJECTA
札幌を拠点に活動する美術家・高橋喜代史(1974-)は、書道と漫画を造形の源泉とし、記号化された文字や言葉の多様性をテーマとした表現活動を続けています。本展では、漫画に用いられる擬音語をモチーフとした立体造形や、自作の装置と墨を用いて描画する「筆シリーズ」、他者との隔たりや繋がりを問うパフォーマンスを記録した映像インスタレーションなど、これまでの軌跡をたどる作品や最新作を展観し、異なる領域との橋渡しを試みる高橋の表現の現代性に迫ります。
高橋 喜代史 TAKAHASHI Kiyoshi
1974年、北海道妹背牛生まれ。1999年、CAIアートスクール卒業。主に言葉や文字を扱い「接続と分断」を主題に作品を制作。札幌を拠点とし、主な展覧会として、フランス、ニュージーランド、北アイルランドでの個展、カナダ、ドイツ、中国でのグループ展など国内外で活動。1995年、ヤングマガジン奨励賞。2006年、「第23回産経国際書展」入選。2000年、ビッグコミックスピリッツ努力賞。2010年、JRタワーアートボックス 最優秀賞。2020年、第3回本郷新記念札幌彫刻賞。
2012年より500m美術館の企画、札幌駅前通地下歩行空間でのPublic Art Research Center [PARC]の企画やThink Schoolの企画運営など現代美術のプロデュースも行う。2015年一般社団法人PROJECTA設立。2017年よりnaebono art studio運営メンバー。
関連事業
①「高橋喜代史展」開催記念アーティストトーク
出品作家の高橋喜代史氏が、本展出品作品やこれまでの歩みについて語ります。
日時:2021年9月11日(土)午後3時より [約45分間]
場所:本郷新記念札幌彫刻美術館 本館展示室
※定員なし、予約不要(参加無料、ただし当日有効の観覧券が必要)
※混雑時は入場制限を行う場合がございます。
このほかの関連事業については、決定次第こちらのページにて随時お知らせいたします。
第3回本郷新記念札幌彫刻賞「ザブーン」
2021年2月2日第3回本郷新記念札幌彫刻賞の除幕式を行っていただきました。
第3回本郷新記念札幌彫刻賞受賞作品「ザブーン」の展示が始まっています。
2021年2月から約3年間、大通交流拠点地下広場に展示されます。
お近くにお越しの際はぜひ、ご覧ください。
また、受賞記念展覧会として
2021年9月11日(土)より高橋喜代史展「言葉は橋をかける」を
本郷新記念札幌彫刻美術館で開催します。
こちらも合わせてご覧いただけますと幸いです。
会場:本郷新記念札幌彫刻美術館(札幌市中央区宮の森4条12丁目)
会期:2021年9月11日(土曜日)~12月5日(日曜日)※予定
「サッポロ・アート さよなら昭和ビル」CAI02
CAI02で8月29日から開催される「サッポロ・アート さよなら昭和ビル」展に参加します。
CAI02が移転するようです。12年間、お疲れ様でした。
12年前のオープニング展のとき、僕は作品「ア」を出しました。
最後のサヨナラ展では12年前に呼応する作品を出しています。
ご覧いただけますと幸いです。
CAI02最後の展覧会、是非お越しください。
サッポロ・アート さよなら昭和ビル会期 8月29日(土)〜9月19日(土)
休館日 日曜・月曜・祝日
時間 13:00-19:00
会場 CAI02 札幌市中央区大通西5 昭和ビルB2
出展アーティスト
Kio Griffith, 張小船 Boat Zhang, 浅井真理子, 荒木 悠, 石倉(只野)美萌菜, 伊藤隆介,
今村育子, 大橋鉄郎, 大黒淳一,岡部昌生, 笠見康大, 風間天心, 樫見菜々子, 上遠野 敏,
小林耕二郎, 小林知世, 斉藤幹男, 進藤冬華, 鈴木涼子, 鈴木悠哉, 曽我英子, 高橋喜代史,
武田浩志, 中嶋幸治, 長坂有希, 端 聡, 祭太郎, 港 千尋, ミヤギフトシ(五十音順)
第3回本郷新記念札幌彫刻賞 受賞
第3回本郷新記念札幌彫刻賞を受賞させていただきました。
今までお世話になった方々、関係者の皆様、支えてくれた家族、
プロジェクタの歴代スタッフ、周りのみなさまのおかげです。
本当にありがとうございます。
第3回本郷新記念札幌彫刻賞の選考結果についてはこちらをご覧ください。
http://www.hongoshin-smos.jp/d_news.php?no=85
受賞作「ザブーン」は2021年2月から2024年1月までの3年間、
地下鉄大通駅にある大通交流拠点地下広場に展示されます。
2021年9月から本郷新記念札幌彫刻美術館で個展を開催予定です。
広場の公共展示と美術館の個展、どちらもよろしくお願いします。
また、現在、第3回本郷新記念札幌彫刻賞の
一次選考通過の入選作を展示しています。
こちらもよろしくお願いします。
第3回本郷新記念札幌彫刻賞 入選作品展
会期:2020年6月9日(火)~9月27日(日)
休館日:月曜日(ただし、祝日の場合は開館し翌火曜休館)
開館時間:午前10時~午後5時(最終入館は午後4時30分)
会場:本郷新記念札幌彫刻美術館 本館ロビー(札幌市中央区宮の森4条12丁目)
観覧料:無料
http://www.hongoshin-smos.jp/d_detail.php?no=115
SAPPORO YUKITERRACE 2020 に新作の映像を出展します
2020年2月2日より開催される「SAPPORO YUKITERRACE 2020」の
映像プログラムに新作「conversion」を出展します。
映像プログラムは17:00〜となっています。ご覧いただけますと幸いです。
●SAPPORO YUKITERRACE 2020
(さっぽろユキテラス2020)
会期|2020年2月2日(日)〜 9日(日)
時間|12:00〜20:00(映像プログラムは17:00〜)
会場|札幌市北3条広場“アカプラ”
住所|札幌市中央区北2~3条西4丁目
入場無料
●参加アーティスト
会田大也、樫見菜々子、時里充、福留麻里、早川祐太
●映像プログラム
大﨑のぶゆき、斉藤幹男、高橋喜代史
●スノーミュージアム設計
五十嵐淳
主催|札幌駅前通地区活性化委員会
共催|三井不動産株式会社
後援|北海道
特別協力|さっぽろ雪まつり実行委員会、HBC北海道放送
助成|平成31年度 日本博を契機とする文化資源コンテンツ創成事業
事務局|札幌駅前通まちづくり株式会社
011-211-6406
info@ekimaest.jp
https://www.sapporoekimae-management.jp/yukiterrace2020
「1つの言葉、3つの文字」 " One word, three languages "
札幌(CAI02)では5年ぶりとなる個展「1つの言葉、3つの文字」を開催します。
本展は、2018年における日本での難民認定申請者10,493人のうち難民認定者42人に留まる現状を起点に、英語・日本語・アラビア語の3つの言語をもちいた映像インスタレーション、ドローイングなどを展示します。
遠くの出来事を自らに接続するため、難民認定申請をする人々の状況と自分を重ねる行為を行い、助けを求める者に遭遇した時どのような態度をとるのか?その行為と記録から人々の関心/無関心について考察します。
7月27日に、オープニングパーティ
8月21日に、学芸員の福地大輔氏を招きアーティストトークとクロージングパーティを行います。
高橋喜代史「1つの言葉、3つの文字」
TAKAHASHI Kiyoshi Exhibition " One word, three languages "
会期 | 2019年7月27日(土)〜8月24日(土)
休廊日 | 日曜・月曜・祝日
時間 | 13:00〜19:00
会場 | CAI02 札幌市中央区大通西5 昭和ビルB2
お問い合わせ | 011-802-6438 | http://cai-net.jp/
オープニングパーティ
2019年7月27日(土)19:00〜21:00
アーティストトーク&クロージングパーティ
2019年8月21日(水)19:00-21:00
トークゲスト:福地大輔(元釧路市民文化振興財団 学芸員)
高橋喜代史 TAKAHASHI Kiyoshi
美術家/一般社団法人PROJECTA ディレクター
1974年北海道生まれ。異なる複数の文化や価値観、言語をむすびつけることで多面的な作品を制作している。近年は「他者を受け入れることは可能なのか?」という問いのもと、人々の関心/無関心について考察する映像インスタレーションを発表。主な展覧会として、フランス、ニュージーランド、北アイルランドでの個展、カナダ、ドイツ、中国でのグループ展など札幌を拠点に国内外で活動。1995年ヤングマガジン奨励賞、2000年ビッグコミックスピリッツ努力賞、2010年JRタワー「アートボックス」グランプリ。2012年より、500m美術館の企画展、札幌駅前通地下歩行空間でのPublic Art Research Center [PARC]やThink Schoolなどの企画や運営を行う。2015年一般社団法人PROJECTA設立。
弦巻楽団『わたしたちの街の「ジュリアス・シーザー」』
3月24日から、札幌文化芸術交流センター SCARTSで演劇公開制作・公演を行う
弦巻楽団『わたしたちの街の「ジュリアス・シーザー」』の舞台美術を担当します。
初めて手がける舞台美術について、その試行錯誤を演出の弦巻啓太さんと話してるインタビューが
d-SAPさんに掲載されました。ご笑覧いただければ幸いです。
d-SAP
https://d-sap.com/julius-caesar-takahashi/
2019年3月24日から、札幌文化芸術交流センター SCARTSで演劇公開制作・公演を行う弦巻楽団『わたしたちの街の「ジュリアス・シーザー」』。札幌の新たな文化芸術の拠点に、市民共同でつくるシェイクスピア作品が現れます。今回は、演出の弦巻啓太さんと舞台美術の高橋喜代史さんに対談をしていただき、作品についてやこの企画について話し合っていただきました。
アートフェア東京2019 (ART FAIR TOKYO 2019)
3月7日(木)〜 3月10日(日) の4日間東京国際フォーラムにて行われる「アートフェア東京2019」に
CAI02ギャラリーから参加します。新作を出展していますのでご高覧いただけますと幸いです。
アートフェア東京2019 (ART FAIR TOKYO 2019)
Booth: No. G 15
Gallery Name: CAI02 | CAI現代芸術研究所
Artist: 今村育子、岡部昌生、風間天心、高橋喜代史、端聡
会期:2019年3月8日(金)~3月10日(日)
*3月7日(木)はプライベートビュー
パブリックビュー
3月8日(金) 11:00 – 20:00
3月9日(土) 11:00 – 20:00
3月10日(日) 11:00 – 17:00
会場:東京国際フォーラム・ホールE及びロビーギャラリー
住所:東京都千代田区丸の内3-5-1
入場料:前売り券/1DAYパスポート 4,000円 (税込)
当日券/1DAYパスポート 5,000円 (税込) (予定)
小学生以下は、大人同伴の場合に限り入場無料
ART FAIR TOKYO 2019
https://artfairtokyo.com
CAI02 | CAI現代芸術研究所
http://cai-net.jp/artists/
No Maps 2018
10月10日から始まるNo Maps 2018に参加しています。
「Sound Explore」
アートとまちづくりの学校「Think School」の卒業生&在校生と一緒に、
シンクスクール講師の高橋喜代史が狸小路5丁目を探検して得た、
商店街の音やそこから発生した感情や感覚を
オブジェやバッヂとして、まちの音をカタチにします。
日 時 2018年10月10日(水)~14日(日)15:00~21:00
会 場 狸小路商店街5丁目 「ノーザン・ビュッフェ・レストラン華」前
主 催 No Maps 実行委員会
企 画 Think School(札幌駅前通まちづくり株式会社)、一般社団法人PROJECTA
https://no-maps.jp/event/experiment/soundexplore
BENIZAKURA PARK ART Annual2018
開催時期
2018年8月11日(土・祝)〜9月15日(土)10:00〜19:00 (月曜休)
会 場
紅櫻公園 札幌市南区澄川 389-6
特設サイト
https://www.benizakura.jp/baa2018/
開拓史以前アイヌ民族の生活の場。開拓史では札幌市街化における木材の供給など歴史的に意味深いエリアにある紅櫻公園にて、北海道命名150周年という節目の年(2018年)に新しい創造性の発信をコンセプトとした国内外のアーティストによる現代アートプロジェクトを開催する。作品展示は公園内の野外を中心に行い、豊かな自然環境を活かす展示とし、期間中はパフォーマンス等のイベントも開催予定。
参加アーティスト
kugenuma(アーティストユニット。Kio Griffith 美術家 / アメリカ+港 千尋 人類学者、写真家、あいちトリエンナーレ2016芸術監督 / 東京)
木本 圭子(美術家 / 広島)
高橋 喜代史(美術家 / 一般社団法人PROJECTA ディレクター)
土田 俊介(美術家 / 明星大学デザイン学部准教授 / 山梨)
中島 洋(映像作家 / 美術家/札幌国際芸術祭2017企画メンバー/シアターキノ代表 / 札幌)
東方 悠平(美術家 / 青森)
祭 太郎 (祭の妖精・芸術家 / 札幌)
山田 良(美術家、建築家、札幌市立大学院准教授/札幌)
高石 晃(美術家 / 東京)
入園料 300円
主 催
特定非営利法人 CAN
共催
株式会社 紅櫻公園
北海道自由ウヰスキー 株式会社
北海道自由ワイン株式会社
企 画
CAI現代芸術研究所(有限会社クンスト)